販売代理店事業

ソリューション・製品

インターネットの普及により、様々な情報がネットワーク上でやりとりされるようになっています。
しかし、ネットワークは必ずしも安全ではなく、盗聴、不正アクセスなどの様々な脅威が存在します。

情報漏えい対策などセキュリティに対する企業の責任はより一層高まりつつある中、
SCCではネットワークの脅威への対策として、以下の製品を取り扱っています。


※CipherCraftは、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
詳しくはNTTテクノクロス株式会社をご覧下さい。

CipherCraft/Mail(サイファークラフト/メール)

メール誤送信防止、暗号化の「CipherCraft/Mail」は、
添付ファイルや宛先の誤りを再チェックさせるとともに、添付ファイルの暗号化や
パスワード化を実現するソフトウェアです。メールや添付ファイル内にマイナンバーを含む
重要な情報の有無を検知、送信前の再確認や第三者確認を自動で行い、個人情報漏えいを防ぎます。



メールからの情報漏えい、こんなお悩みはありませんか?


  • 課題 その1 メールの誤送信


    社員がメールの宛先(TOとBCC間違え等)や添付ファイルを間違え、情報漏えい事故を引き起こしてしまった。
    関係先への謝罪に駆け回ったり、損害賠償の対応など思った以上に負担が大きい。セキュリティ上の不安がある。
  • 課題 その2 添付ファイルのパスワード設定が面倒

    社員には、見積書や重要情報などをメールに添付する際は、パスワードをかけてから送信するルールを定めている。しかし、それが面倒だと思われ、ルールが守られない。

  • 課題 その3 不正なメール送信


    個人情報や重要情報を不正にメールで送るという事件のニュースを最近よく聞く。
    自分の会社ははたして大丈夫だろうか。万が一の際、追跡できるだろうか。心配になる。

 そんな悩みをまとめて解決するソフトウェア CipherCraft/Mail



個人情報の流出やメールの誤送信などの事故が増えています。こうした事故は企業にとって致命的なダメージに直結することも多く、対策が急務です。


また、見積書や重要情報などをメールに添付する際は、パスワードをつけて暗号化することが情報漏えい防止のためにも当たり前になっています。しかし、一連の作業が面倒と感じ、そのルールが守られていないという話もよく聞きます。


また、外部の委託者や、個人情報や重要情報を扱う担当者が、何の制御もなくメールを簡単に送れてしまうことに不安を感じている企業も多いです。


CipherCraft/Mailは、送信前の再チェックにより、安全かつ簡単に利用者にメールの誤送信を防止させるソフトウェアですまた、個人情報や重要情報を取り扱う担当者のメールに関しては、宛先に第三者(上司など)を自動的にCCやBCCに追加するなど、情報漏えいを防止するためにも活用されています。

メールの誤送信を防ぐことで、企業の情報漏えいの不安を解消するソフトウェアです。



CipherCraft/Mailなら解決できます。


  • 解決 その1 宛先や添付ファイルの間違い確認、危険性を判定してチェックを促す 利用者は送信時に表示される確認画面から、宛先や本文のチェック、添付ファイルを開いて確認を行うことで誤りがないか自ら再確認します。再確認により、宛先の間違い、添付ファイルの誤りを発見した場合、メールを破棄できるため、誤送信によるメールからの重要情報の漏えいを防ぎます。さらに、個人情報や重要情報を扱う担当者のメールは、第三者(上司/上長など)が承認をしなければメールを送ることができないという、二重での誤送信防止策を行うことができます。
  • 解決 その2 面倒な添付ファイルのパスワード暗号化を自動で設定 CipherCraft/Mailなら、利用者がファイルをメールに添付して送信する際に、自動的に添付したファイルのパスワード化を実現します。パスワードはランダムな文字列、自由設定の選択が可能です。パスワード通知メールの自動送信も可能です。セキュリティを強固に保つのであれば、パスワード通知は自動ではなく、あらためてメール送信または電話などで相手に通知することもできます。
  • 解決 その3 簡易アーカイブでメールを追跡 CipherCraft/Mailサーバ版では、添付ファイルのあるメールや特定キーワードのあるメールに自動的に上司や管理者をBCC追加する機能もあります。また、CipherCraft/Mailサーバ経由のメールは一定期間サーバに保存されます。万が一、不正なメールが送信された際に追跡できるとともに、社員の不正・不要なメール送信を抑止する効果もあります。
  • 〈さらにポイント〉添付ファイル内検索オプションも用意。個人情報の件数や特定キーワードの有無をチェックし、危険なメールを見逃さずチェックできます。


機能説明

・メール誤送信防止機能

誤送信防止機能は、送信前に送信確認画面をポップアップで表示し、再度、送信先アドレス・本文・添付ファイルの確認を促します。さらに、送信しようとしているメールの安全性を3段階で評価し、その結果をアイコン/点数にて通知します。この総合評価機能は、NTTテクノクロスが特許申請している独自の機能です。

<送信確認ダイアログ>

送信確認ダイアログ

・一時保留機能

送信メールを定められた時間が経過するまで宛先への送信を一時保留します。一時保留されている間、送信者はメールの送信を中止することができます。また一時保留時間経過後は、自動的に送信が行なわれます。

一時保留機能

・パスワード暗号化機能

「ZIPパスワード」または国産暗号「Camellia(カメリア)」を利用して暗号化できます。

暗号化対象:
添付ファイル、またはメール全体(メール本文+添付ファイル)を暗号化して送付することが可能
暗号化方式:
公開鍵暗号方式(RSAおよびCamellia併用)とパスワード暗号方式(ZipまたはCamellia)から選択可能

宛先ごとに暗号化有無を選択可能なため、利便性を損なうことなくセキュリティレベルの向上ができます。

パスワード暗号化機能

※パスワード通知メールは自動で宛先に送付することも、送信者のみに戻すことも可能です。


・宛先漏えい防止機能

社外への同報メール(複数のメールアドレスが登録されているメール)のアドレスを1つのアドレス単位に自動分割して送付します。これにより、メール一斉配信などで宛先を「Bcc」ではなく、誤って「To」や「Cc」に指定することにより発生する宛先による情報漏えい事故を未然に防ぎます。

宛先漏えい防止機能

・上長承認機能


 <送信前承認>

上長による送信前承認や送信後確認によって、チーム内・部署内での相互チェックを実現し、企業全体のメールセキュリティレベルをさらに高めます。 上長などの第三者が部署内・企業内からのメールを送信前にチェックできる機能です。 クロスチェックを徹底することによってセキュリティを高めることができます。また、チェックする第三者は複数登録できるので、上長不在時にメールが滞ることはありません。

送信前承認

 <送信後承認>

上長などの第三者が送信したメール内容をメール送信後に確認を行う機能です。これにより、第三者による事後確認の証跡取得が可能となります。

送信後承認

・Bcc自動追加機能

特定の送信メールに対し、自動的に特定のアドレスを宛先(BccまたはCc)として加え送信します。これにより上長などの第三者がどのようなメールを外部に送信しているかメール内容を査読できます。
例えば、派遣社員のメールのみ対象として査読する等のご利用も可能です。

Bcc自動追加機能

・大容量ファイル送信機能(eTransporterオプション)

大容量ファイルをメールで送付できる機能です。いつも使用している電子メールソフトで、メール添付で送信できるため、ユーザに操作負担をかけずに利用できます。

連携製品
大容量添付ファイル送信システム「eTransporter(イートランスポーター)」
大容量ファイル送信機能

※「eTransporter」は、株式会社NSDの登録商標です。


・添付ファイル制御機能(WatchDoxオプション)

メールの添付ファイルに、あらかじめ設定されたアクセス権限※が自動でつけられる機能です。送信後でもファイルの権限を変更できるため、誤送信の防止に加え、機密情報の漏えいリスクを軽減することができます。 ※設定可能な権限:有効期限、印刷可否、転送可否など

連携製品
メール添付ファイル制御&コントロール機能「WatchDox(ウォッチドックス)」
添付ファイル制御機能

※「WatchDox」は、WatchDox Inc.の登録商標です。


ラインナップ

・ラインナップ別の特長

こんなお客様向けどのラインナップ?
サーバに
インストール
●一括購入がしたい
●ユーザが大規模
●上長承認したい
CipherCraft/Mail
サーバタイプ
クライアント端末
のみにインストール
●小規模から始めたい
●サーバ管理をしたくない
CipherCraft/Mail
クライアントタイプ
●Exchange Server環境で
 サーバが立てられない
CipherCraft/Mail
Outlookアドインタイプ

・ラインナップ別の機能一覧

機能詳細機能サーバタイプクライアント
タイプ
Outlook
アドインタイプ
誤送信防止機能 メール誤送信防止機能
一時保留機能 - -
暗号化機能 パスワード暗号化機能
(ZIP、Camellia)
宛先漏えい防止機能 - -
上長承認機能 上長承認機能 - -
宛先Bcc自動追加機能 - -
オプション 添付ファイル内検索
個人情報検出機能
大容量ファイル送信機能
(eTransporterオプション)
- -
添付ファイル制御機能
(WatchDoxオプション)
- -

※「eTransporter」は、株式会社NSDの登録商標です。
※「WatchDox」は、WatchDox Inc.の登録商標です。


※CipherCraftは、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
詳しくは NTTテクノクロス株式会社 をご覧下さい。

この製品に関する資料請求・お問い合わせ

ソフトウエアクリエイション株式会社
営業部 CipherCraft/Mail 販売窓口担当
TEL: 044-245-4400
FAX: 044-245-4401

お問い合わせはこちら

CipherCraft/Mail 標的型メール対策

「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」は、不審なメールを
リアルタイムに検知し、メール受信者に注意喚起の画面を表示させ、受信者に注意を促します。




標的型メール対策の製品コンセプト

製品コンセプト




CipherCraft/Mail 標的型メール対策で行う3つの対策

CipherCraft/Mail 標的型メール対策は、いつもと異なる特徴や、標的型攻撃に似た特徴のメールを、システムで自動検知しメールの受信者へ注意を促します。
不審なメールを受信前に検知・隔離し、メールの受信者へ意識づけを行い、標的型メールによる攻撃を未然に防止します。
また、訓練機能により、利用者のメール受信に対する意識を高めることが可能です。


対策1 定期的な注意喚起(訓練)

定期的な訓練用の疑似メールを表示し確認させることで、確認不十分な受信者に注意を促すことができます。
常に訓練を意識させることで、漫然とした確認の抑制が可能です。

定期的な訓練の画面イメージ

※実際にメールを送る訓練サービスに関しては、ご相談ください。


対策2 メールの警告・隔離

過去に受信したメールの内容を蓄積・照合します。
「過去に受信したメールと異なる特徴がある」や「標的型攻撃に似た特徴のメール」などの不審なメールを受信すると、受信者へ警告を表示します。
不審なメールはメールソフトで受信する前に自動隔離します。

不審メール受信時の画面イメージ


対策3 添付ファイルやURLの解析(サンドボックスオプション)

メール本文にリンク先のURLや添付ファイルがある場合は、受信者の代わりに自動的にサンドボックスで開封することも可能です。
安全性を確認し、危険な場合は受信者に注意喚起することができます。

※利用には別途Lastline EnterpriseTMの契約と利用環境が必要になります。
※Lastline EnterpriseTMはLastline,Inc.の商標です。



機能一覧とラインナップ

  サーバタイプ クライアント
タイプ
インストール方法 専用のサーバを社内に構築
(構成は要相談)
ソフトウェアをメール受信者のパソコンにインストール
こんなお客様におすすめ ・一括で管理したい
・PC利用環境や対象人数に
 制限されずに導入したい
・小規模でスタートしたい
・サーバを管理したくない
機能一覧 不審メール受信時の
ユーザへの警告
不審メールの自動隔離
メール不審点の
リストアップ
受信可否の選択
定期的な訓練
サンドボックス検査
*オプションでの
ご提供
集計機能(管理者向け) -
ポリシー機能(管理者向け)
通知方法 通知メールを受信したら、Web画面で確認 自動ポップアップ

サンドボックスオプション
※利用には別途Lastline EnterpriseTMの契約と利用環境が必要になります。
※Lastline EnterpriseTMはLastline,Inc.の商標です。



※CipherCraftは、NTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
詳しくは NTTテクノクロス株式会社 をご覧下さい。

この製品に関する資料請求・お問い合わせ

ソフトウエアクリエイション株式会社
営業部 CipherCraft 販売窓口担当
TEL: 044-245-4400
FAX: 044-245-4401

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